ちょうど1年前の「GOOD NEWS」創刊号です。

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私共のパン屋が夫婦二人とパートさんのお力を借りて営業している為、商品種類が5~7種類と少なく、そして営業時間も午後一時から五時まで、そして日、木曜日がお休みと、極めてワガママにして勝手な営業形態でありますことを深くお詫び致します。

当店のパンの「特徴」をご説明させて頂きます。:
(詳しくは私のフェイスブックをご覧下さると、有り難いです。)

1)発酵促進剤、乳化剤等、あらゆる化学合成による物質を使用していない完全無添加でありノントランス・ファットです。つまり、マーガリン、ショートニングなどは一切使用しておりません。トランス脂肪酸は心臓病等の遠因になります。

2)当店のパンは全品北海道産小麦粉を使用しています。長年の友人である木村秋則氏が提唱する自然農法の粉と慣行農法の粉をブレンドしておりますが、それでも粉に掛かるコストは通常の“三倍”です。

3)粉、他4種の主原料は放射能検査で1ベクレル以下のものを使用しております。(民間測定所としては一番厳しいと言われている、秋田“べくれでねが”さんにお願いしております。)

雑感:
天然酵母とか自然酵母のパンがもてはやされているようです。一体、「天然」と「自然」の違いというのは何なんでしょう。(笑)。私はこう考えます。「天然酵母」というのは業者さんが持ってくる、いわばインスタントの酵母であり、「自然酵母」というのは発酵液を作るのに3日間、そして“自然種”を作るのに4日間以上かけて作っている酵母の事です。

私共では「自家培養自然酵母」がメインですが、特に冬季インスタントでない「ドライイースト」を極々少量使用する場合もあります。培地の放射能測定、そして菌種菌体の特定もしていない「白〇酵母」、「ホ〇ノ酵母」はインスタントの酵母であり、「天然酵母」の価値もないものと判断します。(わーーー、最後に厳しい事を言っちゃいましたね。)

父が生まれた山梨、母方の祖母が生まれた山梨、その山梨で開業できました事を誇りに思っております。
                    文責 廣瀬満雄

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