ウチの近くだから、あんまり言うと差し障りがあるのだが:

ウチの近くだから、あんまり言うと差し障りがあるのだが:

「無添加」を標榜しながら、全然無添加でないパン屋さんが
あります。その名は山梨県に本社があるシャ〇レーゼさん。

確かにイーストフード、乳化剤は使用していないようですが
裏面を見ると、モルト、小麦蛋白、乳清ペプチドの記載が。

モルトーーー麦芽糖化率(リンドナー価)を上げるもの。
小麦蛋白ーーーいわゆるグルテンの事で、どんな小麦粉から
       採取されているか解らない。
乳清ペプチドーーー今更説明する必要が無い。

シャ○レーゼさんへ:
上記三点が入っているだけで、もう「無添加」とは言わない
のです。

―――   ―――   ―――   ―――   ―――
多くのFBをお読みのパン屋さん、または関係者の方へ。

(特に“ライン”をお使いのパン屋さんへ)
1) 離型剤―――パラフィン系の油脂をお使いのパン屋さん、直ちに使用を中止してください。

2) 機械油(機械のための油ではなく、パン生地が付着しないようにする油)

3)デリード(ディバイダー、若しくは分割機)こ
れも鉱物系の油脂が入っています。

おおよそ、この“ライン”をお使いのパン屋さんには「無添加」
は標榜できません。

* イーストフード(発酵促進剤)、乳化剤を入れていないだけで「無添加」を標榜する、ということは“厚かましい”のも
「ほど」があります。

でも今はお願いですから「ベクレル検査」をしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です